住宅PM事業
住宅におけるPMの概念図
PM(広義)
CMコンストラクションマネジメント
■工事費の査定及びVE項目の提案と検証
■倒産リスクの回避
■合理的なエ程管理
■PM的観点からの検査監理システム
■施工中のエンジニアリングリポート
(品質の明確化と記録提出)
PMプロパティマネジメント(狭義)
■請負工務店に対する暇痕担保の監理
■年1回の点検とメンテナンス
■オプションPMの提案と実施
LMリーシンクマネジメント
■年1回のエンジニアリングリポートの提出
■資産価値の最大化と維持
■長期修繕計画の提案
■海外赴任、転勤時のリロケーション
工事契約範囲内で別吉 年間PM契約(別契約)
TPMが考えるPMの奥行きは住宅にも適応できます。
法定耐用年数が長い、RC、S造専門の住宅プロデュース会社:LDK社との業務提携により、すでにコンセプトで囲い込まれた顧客に対するPMの業務を開始しています。
住宅におけるプロパティマネジメントの意味
1資産価値の維持保全と最大化
2建築中の請負工務店の倒産リスク、および不完全施工の回避
3完成引渡し後の請負工務店の倒産リスク、暇庇担保補償の空白化の回避
(ただし、当初10年間)
4竣工後11年後以降、ロングライフサイクルを射程に入れた維持管理
5緊急対応24時間対応のカスタマーセンター)機能による安心と安全
6来るべき住宅建築の?金融商品化」に対して、価値の証明書とエンジニアリングリポートの作成とその客観性
住宅の案件の業務提携スキーム
契約スキーム
施主→LDK 設計契約
施主→TPM PM付工事契約 監理 CM→決定業者
リスクヘッジスキーム
施主→TPM 契約時1/3 上棟時1/3 完了引渡時1/3
TPM→施工業者
契約時金、上棟字金を現場進行査定の上、均等分割支払い
住宅の建築を依頼する顧客にとって工務店の倒産リスクをいかに
回避するかは切実な問題です。発注者の側に立ってマネージメント
するCMの本来的な意味を、竣工後のPMと連動するかたちで実現
した、TPMの住宅版PMは、今後新しい住宅産業の発火点となる
ポテンシャルを十分に有しています。